国語が苦手な人には辛い

小中学校の時に日本語を極める事が肝要とのことで、生まれつき国語が苦手だった小生には辛い随筆でした。著者の論理は明快で、それなりに説得力がある。一面的に物事をとらえず、著者のような観点から事象を理解するのも楽しい。歴史の考察も独特で、自虐史観をすり込まれてきた我々にとっては大変新鮮に感じた。