日本文化が日本人としてのアイデンティティを形成すると考えていたが、日本語もその一端を担っていると気づかれてくれた。国はさらなる英語教育導入とか言っていないで、崩壊しかけている母国語教育に力を入れるべきだとこの本を読んで感じた。後半3分の1の内容が前半と繋がっておらず、ページ稼ぎに感じたのが気になった。