数学者である藤原先生の著作は “お初”である。 しかし最近の「国語力の低下」は 国語以外の教科 でも深刻な問題と受け止めている。 社会の問題も記述式が増えているのだが、 設問の意図するところを理解できていないのだ。 解答も 体言止めや意味不明のものだったりする。 キチンとした国語力をつけていないのだ。 しかしこの本のおもしろさは 後半部分にもある。 藤原家のいろいろなエピソードが楽しい♪ ご母堂・藤原ていさんの著作「流れる星は生きている」もGet!