現状を客観的に恐れて将来を考える
・一篇、一篇が短い27のエッセイで簡潔さがいい。
・科学的な視点で客観的にとらえ、コロナを恐れる。
・感情論、感傷論になっていない。
・数学的な見方考え方を、たとえを使い読者に分かりやすく説明。
・コロナ問題は「戦争」だ!とは違う、あくまでも公衆衛生学上の問題とのスタンスをとる。~何故ならぱ行動の制限はあれど、「国民主権の停止」、「基本的人権の剥奪」、「独裁政治」ではないから。
最後の追加された著者あとがきはじっくりと読んでポストコロナの生き方を考えさせられた。
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