Twitterでこちらの小説を推されているツイートを見て購入。 幽霊が出るわけではないし、怖いものが見えるわけでもない。 なのに、暗闇にいる『何か』の存在がじわじわと近寄ってくる恐怖感があって、読み終わった後も背筋がぞくぞくしました。 現代怪談的な要素もあり、最後まで世界観にどっぷりと浸れました。 本当に怖いので一人で読むときは要注意です・・・!