上橋菜穂子ワールドに浸りたい人にはぴったりの1冊。 アジアの無発酵パンや焼き鳥飯など、素朴な料理のレシピが満載。どのシーンの料理か原作が引用されているので、小説を再読したり料理を作ったり、何度も味わって楽しめます。 この本がきっかけでイングリッシュマフィンの意外な魅力にはまってしまいました。料理をしない人も楽しめると思います。