妊娠6ヶ月で突然いなくなってしまった我が子。辛くて悲しくて泣いてばかりの毎日。わたしと同じ経験をしている人はどのように過ごしているのだろう、そう考えているときにこちらの本に出会いました。読み進めるにつれて不思議と心が軽くなり、考え方や受け取り方も変わり、宿った命もいなくなってしまった命も意味があることに気付かされました。 もちろん寂しさはありますが、なんでなの?と呟いていた心が今ではありがとうの気持ちで溢れています。