気づき
食材によってサッと火を通すもの、しっかり茹でるもの、生のままカット処理するもの、つぶしておくものなど、それぞれの特徴によって必要な下処理をしてから保存や調理していましたが、まだ知らなかった知識あり、気づきありでした。
本編の食べ方上手になる6つの得するコツは参考になりましたが、序章に書かれていた、年代別の吸収率の変化、食材の栄養価の変化(減少傾向)について、もう少し情報を載せてほしかったです。生活習慣+加齢、体に必要な栄養素が不足すると、免疫力が低下して代謝が悪くなると意識しているのですが、年代別の吸収率はあまり考慮しておらず、食の気づきになり良かったです。(例:カルシウムの吸収率/ 10代 40%、20~30代 30%、40~50代 20%、60代 10%に低下)
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<内容紹介>オールカラー144ページ
毎日、食事をしているつもりなのに、どうも最近、調子が出ない ――
それ、もしかしたら【栄養ロス調理】のせいかもしれません! でも、体に届ける栄養素を増やすことができるコツがあるとしたら?
病院食レシピの先駆け・慈恵医大の監修のもと、最新のエビデンスに基づく、目からウロコの「食べ方の新常識」が1冊に!
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・レモンはX切りでビタミンCを3倍ゲット
・柿は生より干し柿でガン予防効果を4倍に
・おいしさも栄養価も3倍の冷凍きのこ
・青魚は加熱するとDHAが50%ダウン、食べるなら刺身が最強
・ピーマンのワタ、栄養は皮の10倍
・和菓子が「ローカロリーでヘルシー」は間違い ・・・などなど
【目次】
1. 切り方でこれだけ違った!損をしない、切り方のコツ
2. 最大8倍以上お得!!栄養素を失わない加熱の法則
3. 冷蔵庫に入れるの、ちょっと待って!食材を劣化させない保存テク
4. スープに調味料、オイル 食べ方で栄養値が変わる絶対条件
5. その常識が非常識?大事な栄養、捨てちゃダメ!
6. TPOで賢く使い分け!どっちが正解?得する食材選び
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