ついつい買ってしまいました

この巻の最初の方は、表現を選ばずに記すと「かったるい」のですが、後々のことを考えると必要不可欠な部分なのだ、と後の巻で実感しました。作者が本当にカエサルのことを好きだな、ということがひしひしと伝わってきます。