最近母親の記憶が怪しく、軽度の認知症と診断されています。 この本はもっと症状が進んだ人のことが書かれていますが、 やがて来るであろう次の段階(できるだけ遅いことを祈りますが)を想定して準備するにはいい本だと思います。 父や弟にも読ませましたが、残念ながら彼らはなかなか書物から学びません。 声を荒げたり、手前勝手な善意の押し売りをしたりの態度が変わりません。。。 結局本人を苦しめているのでは(それすら10分後には忘れるとはいえ)と心配しつつ、自分だけでも的確に接してあげようと思います。