人生について考えさせられました

一科学者が考察した一つの考え方で、作者もどこまでも「仮説」と言っています。賛否あるのは当然です。 でも、私は素直に感動しました。人の魂の行く先はどこであれ、 325ページ 与えられた人生を最後の一瞬まで、慈しむように、生きて頂きたい。 そのかけがえの無い人生を、抱きしめるように、生きて頂きたい。 その人生は、あなただけに与えられた、ただ一つの、尊い人生なのだから。 この本の最終章に繰り返し述べられています。 作者はこれを言いたくてこの本をしたためたのではないかと、私には思われてなりません。