コピーライター (copywriter) とは、商品や企業を宣伝するため、新聞・雑誌・ポスターなどのグラフィック広告、テレビCM、ラジオCM、企業サイトやバナー広告などに使用する文言(コピー)を書くことを職業とする人のこと。文案家とも呼ばれる。 近年では表現に到達するまでのロジックを構築する作業もコピーライターの重要なスキルとして見られるようになってきており、トップクラスのフリーランサーや広告会社のコピーライターは、この能力の優劣を評価される傾向が強くなっている。(by Wiki) 別にコピーライターを目指しているわけではないのだが、個人的に副業を持っているので広告手法について学ぼうと思って購入した本。 色々本屋で物色してきたが、この一冊ほどコピーライティングについて分かりやすく、かつ、科学的に広告について論じている本は無かった。そう思える一冊である。 海外でも多くのダイレクトマーケティングのコンサルタントが本書の原書を参考にしていたという。アメリカでは80年近く改訂を重ねて出されてきたコピーライティング本のバイブルのようなもの。 自分が好きな著者である神田昌典氏が翻訳・監修を手がけており、それだけでも目を引く。 「コピーライティング」に関わる人の教科書的な一冊では無いだろうか?。 ちなみに、 自分にも良く送られてくる情報商材販売の類の迷惑メール。本書のノウハウが元になっているものも多く見受けられる。思わず、「欲しい」と思わせるコピーが理論的な解釈と共に説明してあるので、本書を読んだ後にはもう騙される事は無いだろう(笑)