原作未読派

鋼錬世代ですが、2015年にこちらを手に取りパラパラとなんとなく読みました。正直鋼錬の方が面白いな、なんだ荒川先生原作じゃないのか?とがっかりしていましたが…あの頃はまだ自分は若かった。 あれから約8年。やっとこの作品の良さが分かる様になりました。改めて手に取ったらものすごく面白いと感じ、一巻から思い切って揃えることにしました。 味方も敵もとにかくキャラが皆魅力的で、セリフ等による心情の描写だけでなく、表情の描き方やそれぞれの動き方に魅せられっぱなしです。もちろん原作ありきなのは分かっていますが(創竜伝の作者さんと後から知った)、さすが荒川先生の作画。戦いの描き方もぞくぞくしました。 現在18巻まで電子で既読ですが、2巻以降も紙媒体で少しずつ揃えます。