結構、赤裸々な自伝

とてつもなく過激な内容という訳では無いかな。 ただ、ROCKスターの人生らしく山あり谷あり… 両親への拘り、バンド、ソロ、そして女性etc... 僕の場合は、特別にこれを聴いて彼の音楽に対する印象が変わる訳でもなく。 もともと音源で追っているファンなので、こういう本を買ったのは初めてです。 男性ファンの方が、冷静に読めるものかもしれませんね。 過剰に神格化するのは僕は嫌いだし、逆に失礼な気もするし。 音楽雑誌のインタビューとかを読み慣れている人なら、こういう語り口調の本でも違和感無いと思いますよ。 読み易くて、なかなか面白かったです。 ★4.5っていうところでしょうか。