氷室冴子ワールドへ!

高校生の時に初めて出会った氷室冴子さんの小説。以来、すべての氷室作品を購入してきましたが、もう新刊が読めないと思うと、残念でなりません。 最後の(?)小説を楽しみましょう。 文庫・単行本未収録の小説作品を中心に集めたものです。653ページもあって、かなり分厚いですが、「月の輝く夜に」は74ページしかなく、ほとんどが「ざ・ちぇんじ!」です。無理やりくっつけなくてもいいのにな~、薄すぎて商品化できないからくっつけたのかな? という感じは否めません。ちょっと残念…。 まあ、でも、久しぶりに氷室冴子ワールドにどっぷり浸れて、楽しかったです。 (※写真は、25年前の「ざ・ちぇんじ!」「少女小説家は死なない!」「クララ&アグネス白書」です。なつかしいでしょ?) P5~74:月の輝く夜に P75~304:ざ・ちぇんじ!(前編) P305~536:ざ・ちぇんじ!(後編) P537~586:少女小説家を殺せ!1 P587~620:少女小説家を殺せ!2 P621~653:クララ白書番外編 お姉さまたちの日々