描かれているのは赤ちゃんのくつが1足。くつの持ち主であるはずの赤ちゃんは描かれていません。くつは歩いたり走ったりジャンプしたり。歩けるようになった喜び、お散歩を楽しむ気持ちをくつだけで表現している絵本です。 1~2歩歩き始めたと思ったら、あっという間にてくてく歩くようになった息子。最近は歩くのが楽しくて仕方ないようで、くつを履いてお散歩している時の息子はジャンプこそしないけれど、まさにこの絵本のくつのよう。そのせいか息子はこの絵本が大好きです。特にくつが転んでしまうところが好きなようで、毎回笑っています。 息子に読んでいたら4歳の娘も気に入ったよう。「私にも読んで~」とよく持ってきます。娘が赤ちゃんの時にも図書館で借りて読んだんですけどね。そんなに好きなら娘が赤ちゃんの時に買えばよかったかな、とちょっと後悔。