おどろおどろしい雰囲気が最高

序章である一巻は準備体操であり、美味しい食事の前にコースメニューを説明されたようなもの。2巻は正直動きは殆どありません。館の雰囲気、登場人物、違和感を感じて、推察を重ねる場であり、まだまだ前菜のようなもの。記憶を失った登場人物のモノローグに注目しながら読む事をオススメします