絶望の中で読んだ

軽いなぐさめではどうしょうもない。だんなが末期の胃がん余命6ヶ月のとき読んだ。病室で看病しながら読んだけど慰められた感はなかった。でもここまで絶望だったらこんな本を読むしかなかった。長い人生の中でこのときほど つらくうちのめされた時期はなかった。