ラノベ経験がまだ浅いからか、この世界観がとても新鮮でした。妖精が当たり前にいる世界。その妖精も、よくおとぎ話に出てくるような小さくて愛らしい妖精とかではなく、身体の大きさや能力が様々あり、何よりも人間に使役される立場であるということ。また、妖精以外でこのお話の要となる砂糖菓子。それも私が知っているような所謂スイーツではなく、砂糖林檎から精製された銀砂糖なるものを用いて作られた砂糖菓子を指すこと。そして、その砂糖菓子が幸福がもたらすと信じられているという設定。いやー興味深い。面白そう!…そして読了後の感想は、とっても面白い! 早く続きを読みたい! です!
他のユーザのコメント