左利きの救世主です!

私は元々左利きなのですが、幼い頃に祖母から「左利きは醜い。そのままでは嫁に行けない。」と言われ、お箸を持つ手は右に矯正されました。できないと叩かれ、嫌な記憶として残っています。その後も、回りに気を遣って、人から習う事はできるだけ右手を使ってきました。 ただ、今でも無意識に何かする時は左手が出るので、手を使う時には事前に必ず、自分と両手に言い聞かせます。そうしないと混乱するのです。 そういう事情が、全てこの本で理解できました!これを読んで、今まで辛かった事が解明できたのです。自分が要領が悪いと苦しんできた事が、全て左利きのせいだったなんて!これからは堂々と左手を使っていきます。 この本は、まさに左利きの救世主です。