思わずたまに笑えてくる

結構ディープな旅をしている割に、文章が軽くて読みやすい。 そしてたまに笑えてくる。 文章が突然本題からズレルところもこの先どうなるんだと思い、ついついつられて読んでしまう。そんな時はついつい笑わされてしまう感じ。 一緒に旅をしている共感とか、旅の臨場感とかはあまり感じないけど、空いた時間にちょっと読むエッセイとしてはよくできている。