なんと夢落ちかな

ディストピア文学の傑作と書かれまたテレビでも評価が高い作品ということで読んでみた。 死なないたくさんの老人(今の呼び方なら)、少数のすぐ死ぬ若者。老人になってから「なんだこの社会は」 と言っても遅いんだな。憤りをぶちまけるシーンがよかった。なんでこんなことになるのかな。