読み物としておもしろい

読みやすい。著者自身の体験、考えが余談のように書き加えられており、それがイメージを作り出す種と使われている。 帯にある「優れた会社にはセンスがある」については読み終わった時にはこの帯には違和感があった。タイトルから期待する「論理」を引き出すには、こちらのセンスが必要なのかもしれない。もともとセンスは磨くものだろうということか。そしてセンスを持つのは、個人であり、センスをうまく束ね方向性も持たせた会社が優れた会社という評価をえやすいということか。