ほぼ愛娘の自慢話

一歳から四歳までの人間の脳の発達を、愛娘の成長を基に解説している。一歳までの話アカチャン期の脳の話は割と参考になったものの、それ以降は「2歳で文字が読めた、足し算が出来た、〇〇ができた…」と一般的な子どもの発達より2歩も3歩も先を行く天才娘の自慢話が多く、読んでいて気分が良くなかった。 最後に4歳になった娘に念願のマシュマロテストをした内容などありドン引きした。