穀類、肉魚卵乳製品、野菜海草、プラスアルファとして油脂、風味づけと5つのグループに分類。それから病気別に取り入れたらいいものをこのグループ別にいれいろいろ食材がかいてあり、37の食材の栄養素、効果など説明しています。 栄養辞典というだけあり、手づくりの人は手元に一冊あっていいかも。でもこれだけを信じて実践するのではなく、他の著者の本もいろいろみたほうがよいのではないかしら。著者によって内容はかなり違います。私は生肉にも興味があるので、他の著者の本も購入する予定です。