池井戸潤の代表作となった前作から引き続き、再び下町の町工場が孤軍奮闘し、大企業をギャフンと言わせる痛快作が、これ以降シリーズ化するという嬉しい1品。やはりこの手の作品を書かせたら池井戸潤の右に出るものなし。 ドラマはまだ観てないんですが、これも含めた2作品「下町ロケット」と「ガウディ計画」が映像化されていると聞き、先に読んでおいてよかったと心から思いました。 続編にも期待大です。