買ってよかったです。サムネイル画像ではわかりづらいですが、結構厚みのある立派な本なんですよ。この作品がいかに深く考えられて練られたシナリオだったか、すべて愛すべきキャラクターで、すごく活き活きしていて。 慶太は春馬さんが演じた今までのどのキャラクターとも違うから、きっとやりがいを感じて、挑戦したかったんだろうなと感じました。すごく魅力的に役作りをされていた。さすが春馬さん。 カネ恋は何度もあたたかな追悼メッセージ出していたし、春馬さんが松岡さんにアドバイスしたり、スタッフを気遣ったり等、きっと皆でいいもの作ろうとしていたんだろうなぁと、伝わってきます。4話短縮は正直残念だし悲しいけれど、沢山の愛が詰まった最終話、春馬さんへの愛とリスペクトが詰まっていて、ファンとしても大事にしていきたい作品です。