物書きの言葉で重度後遺障害を判り易く説明

著者は、レポーターであり、自分に襲い掛かってきた脳梗塞での重度後遺症障害について、判りやすい喩えで説明してくれており、膝を打つような理解のし易さが心地良かった。 通勤の電車で10ページずつの読み進めだったが、一気に読んでしまいたいと思わせる一冊だった。