中学に入学した娘が体調不良から学校に行くことをこわがるようになりお休みすることが続いています。 話してくれた理由からするといじめとかの娘個人を特定しての出来事ではないようで、先生も首を傾げるばかり。もともと繊細だなぁと思ってきましたし私自身と重なる部分が多々あったので娘を尊重しながら子育てしてきましたが、中学生活は本人のキャパを超える環境だったようです。 でもこの本を読んで、娘も自分も肯定してもらえたようで、読みながらポロポロ泣いてしまいました。 これから娘が自分の気質を受け入れながら豊かな人生をおくれるよう見守っていきたい、そして自分が傷ついた時何度でも読み返したいと思える大切な本になりました。 明橋先生のあたたかい文章、太田さんの優しくて心がホッとするイラストに助けられています。