宮城県警シリーズ2作目。読み出したらあっという間に読了しました。 境界線というタイトルの意味を考えさせられました。 内容とは関係ないのですが 登場人物の姓が面倒くさい地名ばかりになってきましたね。 作者自身のペンネームも地名ですが、登場人物も地名から姓を取っているようですが、だんだん読みにくい地名由来の姓が増えてきて辟易しています。