時代背景は21世紀になってすぐ。バブル期に銀行に入行した半沢直樹は30代前半。東京中央銀行大阪西支店に赴任してやっと1ヶ月過ぎたところです。融資課課長の半沢に、顧客である出版社に会社を売却するように説得するようにとの命令がくだります。何故上層部は出版社を強引に売却させようとしているのか…。面白くてあっという間に読了しました。