雪がたくさん降って、野も山もまっしろになった冬のある日、こうさぎが食べ物を探しに出かけると、かぶを2つ見つけました。「ゆきがこんなにふって、とてもさむい。ろばさんは、きっとたべものがないでしょう。このかぶをもっていってあげましょう。」こうさぎはかぶを1つだけ食べて、もう一つをろばの家に持って行きました。ろばの家に着くと、ろばは留守でした。こうさぎはかぶを置いて家に帰りました。帰宅したろばはかぶに気が付き…。
友達を思ってとった行動が巡り巡って自分に返ってくる話です。娘が『どうぞのいす』を気に入ったので、このお話も好きかな?と思って購入しました。保育園で読んでもらっていたようで、本棚にこの絵本があるのを見つけると、「これ、保育園で○○先生が読んでくれた。」と教えてくれました。
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