発作的に手にとって思わず笑ってしまう本

日常生活の中で、あまり考えずに気楽に旅をして、後から自分を思い返して自分自身をおもしくコケにしてしまうようなエッセイがたまりません。 世の中ではいわゆる常識に縛られて、「こんなことはしない方が良い」とか、「こうすべきだ!」とかで、自分に言い訳して、自分の行動を自ら制限してしまうことが多いけれど、著者はそういう世の中から一歩外に足を踏み出して生きているところが、素晴らしいと思います。