読みやすくぐいぐい引き込まれる!

角幡さんの冒険にはいつも魅了される。 とりわけ、自分と同じ年齢の人間が全く異空間で体験していることに自分自身が日常を離れて楽しめる。 「セブンイヤーズインチベット」に憧れてチベットにはかつて足を運んだことはあるが、少しがっかりしてしまった覚えがある。 チベットと角幡さんの名前に惹かれて手に取ってみた。 とにかく読みやすく、ぐいぐい読み進む。大学時代からの思いから入り、人跡未踏のツアンポーへ。楽しめます。