すでに江原さんの他の著作をいくつかは読んでいる人へ向けての本、という前提で書かれたものであるようですが、江原さんの本を読むのはこれが初めてという人でも問題なく理解できる内容だと思います。「友だちについて悩んでいるあなたへの手紙」「結婚式を挙げるあなたへの手紙」など、内容ごとに約5ページ前後、江原さんから読者への「手紙」という形式をとって綴られています。はじめ、ざっと通して読んでみましたが、自分にはあてはまらない内容の「手紙」はやはり、言っていることは理解できてもイマイチピンとこない部分があったりするので、まずは目次を見て、とりあえず目下の自分に必要そうな項目から読んでいく、というのもよいかなと思いました。
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