普通

JAL123便は事故ではなく事件であると固く信じている一人なので、タイトルの新事実という言葉につられて購入して読みました。最後まで聞いたこともない情報などありませんでした。旧JALの乗員組合の情報や週刊誌、ネットなどの情報から見ると半分以下の情報であり、読み終えて正直がっかりでした。もっと確信に迫っているのかと思いましたが、結局は同僚、先輩などへの思いが強くノンフィクションとは言えない本だったと感じました。