様々な立場の人が、様々な感想を持つ映画だと思います。基本的には監督の言うように「boy meets girl」なのでしょうが、私的には「遺伝子に組み込まれた記憶が脈々と受け継がれる」と言うこと、「人は皆役割を持って生まれてきている~生かされている」と言うような「命のつながり」をひしひしと感じずにはおれない映画でした。「紡ぐ」が一つのキーワードと映画上映時のパンフにもありましたし、きっと年齢層によって感じ方は様々なのでしょう(ちなみに娘的には「壮大な恋愛ドラマだ!」だそうです)。それとは別に、昔東京にいた時に数え切れないほど通った大好きだった四谷見附の風景が、本当に美しくて懐かしく、それだけでも感涙でいつまでも見ていた気持ちに苛まれました。DVD出たら絶対買うぞ!と思っていたので、ロングランの末の発売、待ち焦がれての購入です!速攻の配送も、ポストインも良かったです。ありがとうございました!