ずっとずっと気になっていて、やっと購入。ほんとうによくここまで取材しはったなあと感心。「屠畜」という言葉の意味をしみじみと考えさせられた。読みながら自分はどうやろうと何度も考えさせられた。牛・豚・鶏・山羊・犬等々、屠畜に関わる人、自分で屠畜せず食べるだけの人・・・ふ~む・・・とにかく一度読んでみるべし。食は文化であるということも再認識できる。お買い得で、かつ悩める一冊!