読書日記

2014年12月3日読了 哲学の入門書みたいなの。普通。 「ぼく」と猫の「ぺネトレ」の会話という形。猫が正解を言う。 この著者は、「○○は○○である」というふうに物事には正解があるって思想の哲学者らしく、正解を押し付けてくる感じで書かれている。俺は哲学者ではないが、その考え方がよく理解できない。何事も押し付けるのは良くないと思うから、子どもには読ませないほうがいいと思った。 かつ、正解として書かれているものも、なんとなく納得できないような気もした。「クジラは魚である!」というのだけ、なるほどと思った。