可愛らしい城憑きのおばけのアンリがお友達を晩餐会に招待するお話です。白いおばけが食べた物に応じて体の色やテイストを変えるのが面白い。 また、ディナーの最後にカフェオレボウルが出てくるところがフランス人作家らしいなぁ、と妙なところで感心してしまいました。 我が家の3歳児は最後の台詞「もう、アンリったら!」がお気に入りで、すぐに真似をしていましたよ。