ファンタジーが苦手でも面白く読める
ファンタジーは好きじゃないねんけど、この作家は好きなので、読んでみようと思った。
こういう病気があることを初めて知ったし、その病気を絡めたミステリー小説で、1人1人の患者と向き合っていくねんけど、それがまた悲しかったり、勇気づけられたり、感動したり。
しかも、1人1人解決していくと思いきや、それが全て繋がってるという内容。
<上>でファンタジーの理解が何とかできて、<下>でたくさんの問題を解決していかないといけないし、
内容の濃い2冊になってるなと。
最後がどうなるのか、<上>では全く予想がつかへんけど、<下>もめちゃくちゃ楽しみ。
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