発想の違いが面白いです

対局的な二人の対談から、そうかこっちはこう考えているけど、こっちはそうか!と自分にとって無い方の選択肢を知ることができて面白く読みました。我慢強い気質ですがその上を行く方と逃げるが勝ちの考えの方それぞれ知って、どこか息の抜きどころを教えてくれる。そんな本でした。小学館新書なので簡単に読めて、お子様にも薦めたい一冊です。