音楽の意義とピアニシズム(*^ー゚)

秀作で、決して悪くはないけど、なんとなく物足りなさが…(^^; 岬洋介の名探偵ばりの推理が少なく、中山氏お得意の大どんでん返しがライトフライ級で、個人的に消化不良気味(^^;))) でも音楽の素晴らしさや、岬の揺るぎないピアニシズムには感銘を受けました(←おそらくココが肝?) アメリカの社会情勢を絡ませたところは興味深く、なかなか面白かったです。次回はモスクワでチャイコフスキーだそうですが、こちらも楽しみ(^.^)