読書日記

素直な心になることを勧める本。面白くなかった。 素直な心とは何なのかが、最後までわからなかった。 第一章が「素直な心の内容十カ条」、第二章が「素直な心の効用十カ条」、第三章が「素直な心のない場合の弊害十カ条」、第四章が「素直な心を養うための実践十カ条」となっているが、それぞれは特に対応していない。惜しいと思う。と言うか、「弊害十カ条」というのは日本語としておかしいような気もする。 色々書いたが、結局は俺の心が素直じゃないということなんだろう。