古代寺院建築を知る

天、地、人の夫々に分かれていますが、天、地は以前にも書かれていることもあり、良いのですが。特に「人」では鵤工舎をの人へのインタビューで、中堅から新人までの本音が表れていて、この本の面白さである。棟梁の考えが、構成員に浸透してゆく度合いが現れて、すばらしい本になっている。 会社をつくるとか、組織を作ること、とかはこのようにありたい。