狼をやっつけて、みんなで おおかみ しんだ!と、いい、喜びのあまりみんなで踊る場面は なんだかエグイ気もしますが 「悪いことは悪い」という教訓にも思えます。 福音館から出版されている以外の他の「おおかみと七ひきのこやぎ」に比べて、絵も全体的に落ち着いていてグリム童話の良さが良く伝わってくる感じです。