一気に読めてしまいます!

スッラに対する作者の書きっぷりが小気味よいです。ポンペイウスがこれほどまでの偉業を成し遂げたことを本書を通じて、始めて知りました。一方で次巻以降の「冴えなさ振り」との対比が印象的です。