瀬戸内寂聴さんがお亡くなりになり、いろいろな記事を読んでいくうちに、作家の井上光晴さんと不倫されてて、その娘さんが、そのことを題材に書かれた小説があると知り、購入しました。瀬戸内寂聴さんが、書くことを勧められ、帯の推薦文を書かれていました。とても、読みやすい文章です。映画化も予定されているそうで、演ずるなら誰だろうと想像しながら、読むのもいいかもしれません。