日本人に親しみのある古典中の古典。日本に限らず北東アジア地域の国家にとってはバイブルに相当する古典であるが、正直大人になるまできちんと読んだことがなかった。これは一部の抜粋のみであるが、非常に深い。二千年以上前に書かれていることから人間社会というものは本質的には変わらないものだ、ということが分かる。