やはり面白い

高野氏の本は、本人は『旅』と思っているのに、最終的に学術本に近いものになっている。 ルポルタージュを目的にはしていないのに、ルポルタージュになっている・・・そんな不思議な 面白本。分厚くても飽きずに読めます。 まずもって、こんなことを思いつくこと自体が面白い…という内容です。